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問題です!スパークプラグの交換目安はどのくらいでしょう?

もう何年もオートバイに乗っていながら「スパークプラグ無交換」


お心当たりの方いますよね?(笑)


以前にもこのブログで交換の目安的な物を書いたと思いますが改めて書きます。


2輪車の場合は【3.000km~5.000km】ですよ!


当たり前ですが、いくらガソリンがあっても火がつかなければオートバイは走る訳ありません。


交換もポイントさえ押さえればそんなに難しい作業ではありませんので、交換の手順なんぞを


書いてみたいと思います。


①まず、プラグホール周辺を清掃します。





意外とやらない方が多いですがコレ、結構重要なんです。プラグを外した際に不運にもプラグホールに硬い金属片などが落っこちちゃって気づかずエンジンかけたりすると、シリンダー内部が傷だらけ・・・なんて事が起こりえますので、必ずやりましょう。
エアガンで吹き飛ばすのがベストですが、無ければ息を吹きかけてもOKです。


②外します。





まあ、ここは特にポイントも何もありません(笑)年数がかなり経っている車両はかなり外しにくくなっている可能性が有りますので、しっかり工具を差し込んで外しましょう。


③プラグを取り付けます。


ここでワンポイント!取り付けの際にスパークプラグのガスケット

↑コレ。が潰れきるまで締めちゃう慎重派な方が多いと思いますが、実はそこまで締めてはいけません。





プラグを手締めで締めていき、ガスケットがシリンダーに当たった所から約1/2回転(180°)もしくはトルクレンチをお持ちの方は15~20Nmの力で締め付けます。


ちなみにプラグの焼け色などを確認する為に取り外し、その後取り付ける場合は約1/12回転(30°)で締め付けます。トルクレンチで締め付ける場合は新品プラグと同様15~20Nmで締め付けます。



完成♪


ポイントさえおさえてしまえば難しい作業ではありませんので、「もう何万キロも交換してないな~」なんて方は交換してあげてみては如何でしょうか?意外と調子よくなったりしますよ♪


※上記の締め付け値は取り付けネジ系が12mmの数値になりますので、それ以外の場合はこの限りではありませんのでご注意ください。m(_ _)m

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