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世界記録樹立!時速400kmオーバー!【ハーレー最速のサムライ】ヒロ小磯(ボンネビルスピードトライアル2021年)

ヒロ小磯さんが世界記録を樹立しました!

写真提供:Taka Masui, Erin Koiso

パインバレーのお客様ならご存じですね。ハーレー最速の男です。

アメリカ・ユタ州で行われる「ボンネビル・モーターサイクル・スピードトライアル」に毎年挑戦し、記録を次々と塗り替えているのがヒロ小磯。

小磯さんは横浜市出身というご縁もあり、パインバレーは毎年公式パートナーとして応援をさせていただいています。

⇒ ヒロ小磯さん応援グッズはこちら

2016年には小磯さんが主宰する「チューナーズネイション」のチューニング講座を(本牧時代の)パインバレーで開催していただきました。この講習を受けてチューニング事業を本格的にスタートさせたディーラーさんやハーレーショップも数多いです。

小磯さんは横浜市出身ですが、26歳の時にハーレーダビッドソンの本場であるアメリカに渡り技術を勉強。ラスベガスのハーレーダビッドソン社に入社後はメキメキと頭角を現し、現在でもトップランクのメカニックとして活躍されています。

その中でも小磯さんのインジェクションチューニング技術は突出していて「小磯さんにチューニングを」とラスベガスのディーラーにバイクを持ち込むライダーが後を絶ちません。

それもそのはず、毎年ボンネビルスピードトライアル出場しながら「究極の技術」を常に磨いているからです。

昨年2020年はコロナウィルスの影響でボンネビルスピードトライアルが中止でしたが今年は行われました。

小磯さんは2年の間、技術と工夫を凝らし、今年2021年、なんと

2つの世界記録を打ち立てました。時速ナント400㎞オーバー!

(注:この文を書いている時点では公式記録認定待ち)

カウルにはパインバレーの特製ロゴマーク!写真提供:Taka Masui, Erin Koiso

以下、Hiro Koiso Racing の公式プレスリリースです。

“歴史を塗り替え続けるHIRO KOISOレーシング

AMAランドスピード・グランドチャンピオンシップの位置づけにて、AMAとFIMの管轄にて開催された2021年度ボンネビル・モーターサイクル・スピードトライアルズ(以下BMST)にて神奈川県横浜市出身のヒロ・コイソこと小磯博久(ひろひさ)が新記録2記録樹立に加え、「2021年大会最高速」の栄誉を受賞した。

今回の参戦は、2019年のレース中221マイル(355キロ)での転倒事故以来2年ぶりとなるものであった。
「2020年度のレースがCOVID-19の影響で中止となってしまったのは残念に思いましたが、その分今年のレースをターゲットに、二年間を準備の時間を費やすことが出来ました。事故のダメージ修理・補修は当然ながら、車両のデザイン改修及び改良等、全てに手を入れることが可能となり、車両が万全の体制でレースに臨むことが出来た」と氏は語る

エンジンはT-Manパフォーマンスのビレットヘッド等、ジムズ135ツインカム空冷OHVエンジンの隅々まで手を加えたものにプロチャージャー社製のC-1Rスーパーチャージャーを搭載。車体は2006年式ダイナ・スーパーグライドがベースとなっている。

BMST開催期間3日目となる2021年8月31日の走行でチームは往路246.482mph (396.674km/h)、復路では251.484mph(404.724km/h)を計測。
結果として 新記録2記録を樹立:
AMAアメリカ国内記録*248.783mph(400.377km/h)を3000-APS PBGクラス(排気量2001-3000cc、カウル付き、OHVエンジン、加給器付き、ガソリン燃料) FIM世界記録 *249.443mph (401.440km/h)****を(排気量2001-2500cc、カウル付き、加給器付き)
*公式記録認定待ち
上記の記録に加え、251マイルの走行は2021年大会期間中でエンジン形式やクラスを超えて最速となり、「2021 TOP TIME OF THE MEET」賞を受賞。
「ターボ付きの水冷四気筒が最高速競技用エンジンスタイルの代名詞ともいえる昨今に、我々の空冷OHV
V-ツインエンジンで参加していたストリームライナーさえも抑えて大会最速の栄誉を頂いた事は非常に感慨深いものです。
今回のレース結果は非常に誇れるもので、両手ばなしで喜んでしまいがちですが、それよりもまず2019年の事故の直後に支援の手を差し伸べてくれたイベントスタッフやレーサー仲間達、何があってもここまで自分を支えてくれた家族、
自分をここまで支えてくれた家族、COVIDの規制を超えて帰国後の隔離を覚悟で自分がレース出来るように駆けつけてくれたクルー達、Hiro Koiso Racingの可能性を信じて今までサポートし続けて頂いたスポンサーの皆様。自分は皆さんにレース活動を支持して頂いて本当に幸せ物だと実感しています。」
ヒロ・コイソは語った。”

今回、レース最終日はソルトフラッツのコンディションが良くなくベストの走りが出来なかったとのことなので、来年の楽しみが出来ました。

そんな小磯さんが手掛けているパーツをご紹介しましょう。

HKRステルスヘッダー

ハーレーの本場アメリカ、ラスベガスで活躍しているHiro Koiso Racing製作のステルス・ヘッダー。
特殊コーティングにより耐熱性と遮熱効果が向上し空気の充填効率がアップ。
さらに触媒を除去することで、太いサウンドと減熱効果による熱対策にも多大な貢献をします。
性能アップや熱対策に威力を発揮するヘッダーパイプです。

ちょうどパインバレーでもお客様にこのステルスヘッダーを装着させていただきました。動画を見ていただくとどんなパイプかわかります。

メカニック矢野君の動画です。

さて、今回のボンネビルに帯同したのがカメラマンの増井貴光さん

今回は写真を撮る合間に動画をたくさん撮られたとのことで、増井さんのYOUTUBEチャンネルにて公開されています。レースだけでなく長年小磯ファミリーと親交がある増井さん一行と小磯さんの「オフ」の様子も見られてとても楽しいのでぜひご覧ください。

いくつか、動画をシェアさせていただきます。

マシンの最終調整中

レース3日目。スタートの模様

ラストラン&ショートインタビュー

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