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パインバレー流ハーレーカスタムブログ

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2017.11.15ハーレーメンテナンス

★プライマリーオイルの交換方法&ワンポイント。

そろそろ涼しくなりオイル交換をされる方も多くなってきましたね。
勿論店舗での作業大歓迎ですが・・・。
ご自身で交換される方の為のワンポイント[プライマリーオイル編]


車種・年式により異なりますが、メーカー値では0.95Lと書いてあります。しかし、正確にオイルレベルをチェックするには、「インスペクションカバーを外しダイヤフラムが浸っているかどうかでチェックする」と表記されています。





インスペクションカバーを何度か外した事が有る方は「お~なるほどね!」と図だけでわかると思いますが、初めての方は中々判断が難しいようです。


そこで!!実際に分解して見てみましょうという事で分解してみました。





インスペクションカバーを外すとこうなっています。赤い印をつけている所が【ダイヤフラム】です。


これがギリギリ浸る場所↓



赤い矢印の部分がダイヤフラムの淵、つまり「プライマリーオイルのオイル量レベル」となる訳です。


わかりにくいですか?


では見やすいようにダイヤフラム周辺の部品を取り外してみましょう。





赤い矢印が【ダイヤフラムが浸った状態】です。


車体を水平にして確認しなければなりませんので、プライマリーオイルを交換する際は誰かに車体を水平に保っていただくか、水平にジャッキアップ出来るジャッキで車体を立てる必要があります。


オイルもこのインスペクションカバーを外したすき間から入れるのですが、オイル量を確認したらインスペクションカバーを締めるだけ・・・


ですが!


ボルトにも締める順序、決まったトルクがあります。


それはこちらの写真を参照下さい↓





①~⑤の順序で9.5~12.2Nmのトルクで締めて行きます。


このインスペクションカバーを固定しているトルクスボルトですが、特に外す時にネジ頭を舐めやすいので、充分お気を付け下さいね。

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