ハーレーカスタムパーツ/パインバレー

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カム交換でモアパワー。

普段北米マフラーの視聴などで活躍しているパインバレー試乗車DYNA君。





勿論、チューニングも施してありますので「チューニングすると乗り味はどうなるんだろう?」
を、実際試乗して体感していただくことが出来ます。


が!そろそろXKクロームの配線加工に飽きて来て変わった事がしたくなったので・・・・。(笑)


カムを交換してみました。


今回使用したのは、チューニングで「街乗りでのトルクがモリモリ出る様なバイクにしたい」と言うお客様のリクエストを良くいただくので、中低速で力を発揮してくれるであろうこちらのカムを使用。



S&S551カムシャフト。


右側のストックのカムシャフトと比較すると、山の幅が広いですね。


せっかくなので、純正のインナーカムベアリングも取り外してもっと制度の高いベアリングに交換。






左が純正・右が交換する社外ベアリング。ピンの数が圧倒的に純正より多い。


これで耐久性UP間違いなしですね。


あとはサクサク組み付けて・・・・・。











完成。


表側からは何をやったか全くもってわかりませんけどね(笑)


試しにカム交換しただけの状態で試乗を行ってみましたが、まあ・・・調子悪いですよね(笑)


と、言う訳でチューニングも済ませました。


MAXパワーもMAXトルクも劇的に変わった!とは言えませんけど、中低速は格段に変わりましたね。





青い線がカム交換前でチューニング済みの物。で、赤い線がカム交換&チューニング済み。


街乗りメインでバイクを使用される方にはかなり大きな差ではないでしょうか?


興味のある方は是非一度試乗車に乗ってみてください。


感動しますよ?(笑)


と、言う訳で今後パインバレーにてカム交換も随時お受付いたします。(設備の関係上車種・年式は限定させていただきますのでご了承ください。)


【参考価格】


カム交換+チューニング(ディレクトリンク使用)・・・・約30万


カム交換+北米マフラー+エアクリーナー+チューニング(ディレクトリンク使用)・・・約40万




「カム交換作業だけやってほしいんだけど・・・」と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、試乗車に組み込んで走行してみた経験上、まともに走る状態ではありませんでしたので、「チューニングありき」での作業のみとさせていただきますのでご了承ください。

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