【横浜店】FLHX(チューニング前作業)

パインバレー横浜 整備記録


■FLHX(チューニング前作業)

メカニック:佐藤
お客様:神奈川県 O様 2024年式 FLHX ストリートグライド

チューニング前の慣らし運転を行いました。
初回点検を終えられてから間もない状態で走行距離はまだほ60kmほどでした。
ハーレーはエンジンの寿命を延ばすために慣らし運転で800kmほど走行してエンジン内部の金属パーツをなじませることが大切です。

パインバレーではダイノマシンを使用することで様々なギヤを使って回転数上げすぎないようにキープしながら慣らし運転をすることが可能です。
完全に金属同士のアタリが出るにはまだ数千キロほどの走行が必要ですが、最初の慣らし運転だと800kmほどで問題ないです。

このあとはエンジンオイルを交換してチューニング前作業にとりかかっていきます。

EC:147207


ブログを最後までご覧いただき、ありがとうございます。
店舗でのカスタムやチューニングのご相談(ご来店予約)はこちらから!

この記事をシェアする: