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2017.09.11ハーレーダビッドソン最新情報

2017年ボンネビルスピードトライアルを振り返って~小磯さん~

2017年ボンネビルスピードトライアルを振り返って~小磯さん~

今年のボンネビルスピードトライアル、パインバレーがスポンサーを務める「Hiro Koiso Racing」の小磯さんはAMAアメリカ国内記録2つとFIM世界記録を1記録の合計3記録を残す大活躍をされました。

 

パインバレーは2013年以来毎年小磯さんを応援し続けています。

小磯さんはラスベガスの「Red Rock Harley Davidson」で敏腕メカニックとして活躍されるのと同時に、毎年行われる「ボンネビルスピードトライアル」に出場し、これまでも数々のレコードを樹立された方。

また、パインバレーが加盟するチューニング集団「チューナーズネイション」の主宰者でもあります。

 

アメリカ国内でもハーレーのチューナーとして大活躍の小磯さん。

パインバレーのメカニックスタッフもチューナーズネイションで小磯さんの講習を受け、その技術をお客様に還元させていただいています。

 

毎年、新しい目標にチャレンジする小磯さんですが、今年はとてつもない記録を出してくれました。

 

・ハーレーダビッドソンとしてカウルなしのバイクとして初の「200マイルオーバー

・ボンネビルで記録されたカウルなしの全記録中でメーカー、排気量に関わらず最速の記録

 

ちなみに時速200マイルは320㎞。記録である時速227マイルは、時速363㎞

東北新幹線の最高速度が320㎞とのことですから、新幹線以上ですね。

カウルなしのバイクで時速363㎞で走るということを想像してみてください・・・

想像するだけで寒気がしてきます。

 

それなのにいつも笑顔の小磯さん。

私たちにとてつもなく大きな「勇気」を与えてくれています。

 

また来年もさらに活躍してくれることでしょう。

今年のレースを振り返って、Hiro Koiso Racingから公式プレスリリースが届きましたので掲載します。

 

また、同時に届いた小磯さんの雄姿もご覧ください。

TM2_7475

TM2_7311

TM2_7128

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TM1_5208

全ての写真:Taka Masui Photography

 


AMAランドスピードグランドチャンピオンシップとして位置付けされる、本年2017ボンネビル・モーターサイクルスピードトライアルズにおいて、ビルダー・パイロットであるヒロコイソ(小磯博久)が3つの新記録を樹立。

 

2006年式のハーレーダビッドソン、ダイナグライドをベースとして改良された車両にはT-Manパフォーマンスのビレットアルミシリンダーヘッドをはじめ、徹底的に手の加えれれた135キュービックインチ(2212cc)排気量ののジムズツインカムエンジンを搭載、更にボンネビルレース用に大型のC1-Rプロチャージャーをカスタムフィットし、後軸出力378HPを発生する。

「10年目の出場になる本年度のレースですが、去年のレース中の高速クラッシュでレース車両がほぼ全壊ダメージを受けてしまっていたこと、そのとき負傷した両手の治療に4ヶ月間を失ってしまったことから準備は時間との闘いで困難を極めました。」とヒロコイソは語る。
それゆえチームは準備段階早期に2017年はカウルなしのクラスでの記録獲得に目標を絞る事に決断。

特に荒さが際立った今年のソルトコンディションで他チームが路面状況で苦戦する中、チームの新型シャシーセットアップが功を奏し期間中後半に向けて最高速は伸びの一途を辿る事に。

はじめにエントリーしたAMA 3000
A-PBG(2001~3000cc以下、フレーム改造無制限、プッシュロッドエンジン、加給器付き、ガソリン燃料)クラスでは、2013年にS&S関連チームよって樹立された177.539mph(285.721km/h)をほぼ40マイル上回る、216.818mph(348.934km/h)をマーク(公式記録認定中)。

レース後半ではNOS(ナイトロスオキサイド)の使用が可能となるクラスへ変更、AMA 3000
A-PBF(2001~3000cc以下、フレーム改造無制限、プッシュロッドエンジン、加給器付き、無制限燃料)クラスにて226.100mph(363.872km/h)。(公式記録認定中)
FIMクラスレコードは227.236 mph (365.700km/h)にて世界記録(公式記録認定中)を樹立。

この記録は、ハーレーダビッドソンとしてカウル無しのバイクとして初の200マイルオーバー記録というだけではなく、ボンネビルで樹立されたカウル無しの全記録中で、メーカー、排気量に関わらず最速の記録となった。
2017年度の3記録を加え、チームの樹立したAMAおよびFIM記録は通算20記録となった。

写真提供:Taka.Masui Photography
Hiro Koiso Racing 協賛スポンサーは以下の通り(順不同)
JIMS, T-MAN PERFORMANCE, ProCharger, Pre-Stage Performance(プレステージパフォーマンス),
Pinevalley, HRD Performance, THIRD PLACE, AIM Corp., WPC Treatment, Fuji WPC,
株式会社フリクション, MKS Engineering, Inc. / TRUEONES, Pingel, Worldwide Bearings, Horsepower Inc., Revolution Performance, Sundance Enterprise, True-Track Stabilizer, Custom
Cycle Engineering, Strokers USA, Inc., Attract Customz, Dynoman(ダイノマン),
名古屋の中古ハーレー販売・チューニング・カスタム【ForestWing】, Kusunoki Custom Works, とりあえず大阪チョッパーズ,45Degrees, Lyndall Racing Brakes, DEI Powersports, SHOEI Helmets, Jaggers,Construction, DJB Gas service Inc., Kraus Motor Co., ACTIVE – 株式会社アクティブ,
株式会社トランスオービット(ボーダレス)

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