ハーレーカスタムパーツ/パインバレー

Pine Valley Blog

パインバレーブログ
オクブログ

ドライブベルトの「鳴き」対処方法。

車両を移動する際




「キリキリ・・・・」




「キュッキュッキュッ・・・」


そんな音がドライブベルト周辺からしている事、ありませんか?


チェーンドライブと違い、あまりメンテナンスをしなくても良いベルトドライブですが、全くメンテナンスをしなくて良いか?と言うと、そうではありませんね。


と言う訳で、ドライブベルトの簡単メンテナンス。


冒頭でお話しした「音」の原因の多くはプーリーのベルトガイドとドライブベルトの擦れだったりします。





赤い矢印で示している所がベルトガイドです。


なので・・・。







Rタイヤを浮かせ、ドライブベルトに「シリコングリス」を全周に渡って薄く塗りこみます。


この際注意したいのは塗布するグリスの種類。


シリコン系以外のグリスを使用するとゴム(ドライブベルト)を劣化させてしまうので必ずシリコングリスを塗るようにしましょう。



↑こんな感じの色をしたグリスです。





手前の部分はもちろんの事・・・





反対(裏)側も忘れずにね。


これで、耳障りな「キリキリ・・・」「キュッキュッ・・・」と言う音は解消されます。


グリスを塗り終わったらタイヤを浮かせた状態でタイヤを空転させて音が出るか確認し、音が出なくなれば作業終了。


走行距離が長くなれば長くなるほどまたグリスが切れて音が鳴り出すので、定期的にシリコングリスを塗布してあげると良いですね。


※もし、この方法でドライブベルトの鳴きが止まない様であれば、アクスルシャフトのクリアランス調整不良などその他の原因が考えられますので、ショップさんなどで点検してもらいましょうね。

Mail Magazine

メールマガジン登録

日本国内未入荷のレアな商品やハーレー パーツの特売キャンペーン情報等を「ドシドシ」配信しちゃいます! 是非、ご登録ください。