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パインバレー流ハーレーカスタムブログ

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2015.08.16ハーレーメンテナンス

意外と知らない?正しい給油の仕方。





と言っても、給油するのに正しいも何もないですね(笑)






まあ、給油する際の【ご注意編】って事で。






給油する際・・・
①サイドスタンドを立てたまま給油する。


②車体に跨り車体を起こしたまま給油する。


どちらの方法で給油してますか?


特に、長距離ツーリングをする際は【給油】と言う行為が意外と煩わしく、タンクキャップスレスレ位までガソリンを入れたくなりますよね。


そうした場合、①の方法でタンクキャップスレスレまで給油してしまうと・・・


車体を起こした時、ガソリンが溢れてしまいます。


特にタンクキャップが右側に付いているダイナ系やソフテイル系など。


何故かと言うと・・・


サイドスタンドを立てている時、タンクに対してタンクキャップは一番高い位置にあります。





所が、車体を起こすと・・・


先ほどの位置よりキャップの位置が下がります。





すると、中のガソリンはどうなるかと言いますと・・・


サイドスタンド時はキャップスレスレのガソリンですが・・・





車体を起こした途端・・・・





溢れてしまいます。


で、溢れたガソリンはどうなるかと言うと・・・


タンクキャップ付近に取り付けられているオーバーフローパイプ(正式名称忘れました)に流れ、なんとタンク外に排出されてしまいます。



↑こう言う穴です。


つまり、目一杯給油したつもりなのに、走行中にガソリンを外に垂れ流していた・・・なんて事になってしまいます。


なんてもったいないのでしょう・・・(笑)


勿体ない位であればまだしも、ガソリンはエンジン下付近のパイプから排出されている為、もし引火なんてしたらと考えると・・・ゾッとしますね。


これからツーリングシーズンに入り、長距離でのツーリングをお考えの方も多いと思います。


不意なトラブルに見舞われない為にもくれぐれもご注意くださいね。




【結論】
給油する時は車体を起こしたまま給油すると、余計な事に気を遣わなくても良いよ。

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