【横浜店】FXDLS、XL883N、FXFB(ハンドル交換/ケラーマン取付/パーツ塗装/触媒溶接/診断)
パインバレー横浜 整備記録
■FXDLS(ハンドル交換/ケラーマン取付/パーツ塗装)
メカニック:田端
お客様:神奈川県 I様 2017年 FXDLS ローライダーS


【メカニックの一言】
ハンドル交換+ケラーマン+プッシュロッドの塗装を行いました。
プッシュロッドは今回ブラック+差し色にゴールドを使用しました。
タペットブロックカバーもブラックに塗装になります。
ホイールやフォークなどもブラックアウトされているので、更にまとまりがあるスタイルになりましたね。
リアのナンバーステーが振動で割れていたためトランプ製に交換いたしまして配線処理も行いました。
EC:150472
■XL883N(触媒溶接)
メカニック:佐藤
お客様:神奈川 M様 2015年式 XL883N アイアン883

【メカニックの一言】
ジキルマフラーの取り付けにあたり、触媒をエキパイに溶接しました。
一般的なジキルとは違い、スポーツスターのジキルは触媒を溶接しなければならないモデルがあります。
溶接を行わずにはめ込んだだけにするとサイレンサーの中に入り込んでしまい最悪の場合触媒が中で暴れてしまったり取り外すことが困難になってしまう場合があります。
溶接を行うことでエキパイに物理的に固定してしまい外れなくする取り付け方法になります。
これでこの車両の作業は一通り終わったのでこのあとは陸運局で登録の流れとなります。
EC:150325
■FXFB(診断)
メカニック:矢野
お客様:東京都 2018年 FXFB ファットボブ

【メカニックの一言】
バッテリー交換後2週間でバッテリー上がりの為診断。レギュレーター、オルタネーター(ステーター)三相の電圧、抵抗値等測定。
異常は確認できませんでしたが2018年ソフテイルという事を後から気づきました。
スピードメーターのキャリブレーションを行なっていない初期のバージョンには不具合で正常なオフ状態にならずバッテリーが上がります。
ECMのキャリブレーションは必要ないのでチューニングデータ等には影響しません!