【横浜店】XL883R、FXFBS(エブレーキメンテナンス)

パインバレー横浜 整備記録

■XL883R(ブレーキメンテナンス)

メカニック:佐藤
お客様:神奈川県 T様 2007年式 XL883R

劣化したブレーキフルードの様子
ブレーキフルードの様子

【メカニックの一言】

ブレーキの整備を行いました。

ブレーキの固着で入庫したためキャリパーピストンのもみ出しとフルードの交換を行いました。
幸いなことにピストンは完全に固着していませんでしたが、かなり動きが悪くなっており危ない状態でした。

一番状態がひどかったのはブレーキフルードになります。
フタを開けたところまるで味噌汁のような見た目になっており完全に腐っていました。
ここまで腐っていると配管がつまったり内部に錆が起きてしまい、走行中にブレーキが効かなくなり大事故につながってしまいます。

エンジンオイル類の交換メンテナンスはもちろん大事ですがブレーキのメンテナンスも同じく大切です。
可能であれば1年ごと、最低でも2年ごとにピストンのもみ出しやフルードの交換を強くオススメします!

EC No.142657


■FXFBS(車検整備)

メカニック:田端
お客様:茨城県 K様 2022年 FXFBS ファットボブ

レバー取付部の汚れの様子

【メカニックの一言】

車検整備になります。
キャリパー、アクスル、稼働部、ともに汚れが溜まっていました。
特に足回り、ハンドル周りはしっかり点検することでブレーキのタッチや、クラッチ操作などとても乗りやすくなります。
距離乗らない方でもグリスなど年数が経つと固まってきますので、2年に一度の車検の際にはしっかり清掃、点検、給油、おすすめです。


EC:142742


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