【ハーレーの冬】長期保管時のガソリン劣化・タンク内腐食対策。
ハーレーダビッドソン冬季の長期保管での対策
パインバレーの矢野です!
もうすぐハーレーの冬季保管で春まで(地方によっては夏まで)
保管期間になる方も多いのではないでしょうか?
しかし、燃料の劣化やタンク内の結露で
来年や長期的にタンク内へのダメージを
心配される方へ対策方法をご紹介します。
タンク内の防錆・ガソリンの腐食や劣化対策について

フューエルスタビライザーでガソリン腐食・タンク錆び対策!
フューエルスタビライザーは、バイクや自動車のガソリンを
長期間保管する際の酸化・劣化、燃料系統の腐食・サビを防ぐ燃料添加剤です。
主な効果と特徴
- ガソリンの鮮度保持: ガソリンの酸化や変質を抑え、数ヶ月〜最長24ヶ月間、燃料を新鮮に保ちます。
- トラブル防止: キャブレターやインジェクターへのガム質・ワニス(ネバネバした汚れ)の付着を防ぎ、保管後のエンジン始動を助けます。
- ガソリン抜く手間を削減: 長期保管後に、タンクからガソリンを抜く手間を省くことができます。
パインバレーネットショップには専用スタビライザーの掲載はありませんが

防錆や燃料酸化防止が目的であれば専用スタビライザーを使用してもいいですが、
ハーレーはハイオクガソリンの為、安定性が高く冬季保管であれば
タンク内の満タン保管(錆び・結露対策)で十分だと考えています。
気になる方は入れておいてもOK!!
| 効果 | ループ パワーショット | 専用燃料スタビライザー |
|---|---|---|
| ガソリンの劣化・酸化を抑える | ○ | ◎ 主目的 |
| 長期保管用の燃料安定化 | △ | ◎ |
| インジェクター洗浄 | ◎ | △~× |
| カーボン除去 | ◎ | △~× |
| 燃料系の洗浄 | ◎ | △ |
| エンジン内部の潤滑・保護 | ○ | 製品による |
| 保管前に入れる | △ | ◎ |
燃料添加剤の使用時はガソリン給油時に入れましょう!
帰宅時にはタンク内から燃料系統全体に行きわたる為。
自宅の場合は軽くアイドリング推奨。
インジェクター洗浄やカーボン除去でエンジンの性能復活を!

その他のハーレーの長期保管対策
・空気圧満タン
出来れば1.2か月に1回潰れクセ対策で動かす。
・電圧管理
バッテリーやメインヒューズ取り外し、充電器接続など
・保管前洗車
・室内でもバイクカバー
湿気が逃げるタイプ使用。
などなど!

北関東・新潟・東北でもお会いしましょう!!
