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パインバレー流ハーレーカスタムブログ

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2014.04.03ハーレーカスタム

北米マフラーのパワーを更に10馬力UPさせる方法。

マフラー交換をしただけでトルク・パワー共に劇的にUPする北米マフラーですが、


そんな優秀な北米マフラーを更にパワーアップさせる方法、実はあるんです。


それは・・・


パンチアウト と言う方法。


え?それだけ?って思うでしょ?


と、言う訳で実際に2006年式DYNAでチューニングの為に入庫してある車両でデータを取りました。





仕様は北米マフラー12mmパンチアウト。それ以外はすべてノーマル。


勿論燃調も何もやっておりません。


で、この状態からパンチアウト20mmサイズに拡大。


マフラーの吐出し量が増えるのに肝心のエアクリーナーが空気を少ししか吸わないのは、非常にバランスが悪いので、パンチアウト20mmと同時にS&Sエアクリーナーの交換も。


で、測定をすると・・・・。





上記のような結果になりました。
・青ライン・・・12mmパンチアウト、他すべてノーマル
・赤ライン・・・20mmパンチアウトS&Sエアクリーナー、チューニング無し。
グラフを見て一目瞭然ですが、3250rpmから明らかにその差が出ています。
※車両の個体差・状態によっては同じ変化が得られない可能性もあります


北米マフラーは気に入ってるけど、もっとパワーを上げたい!そんな方にはこの方法、おススメですよ~♪


ただし、パンチアウトサイズを拡大してしまうので、音量は12mmパンチアウトに比べ大きくなってしまいますのでご注意くださいm(__)m


勿論、このままではパワーUPはしているものの空燃比がかなり薄い為、エンジン温度が上昇しやすくなったりとバイクにとっては良くありません。


サブコンなどでコンピューターを調整をしてあげる方法も一つですが、本来の性能をフルに引き出してあげるには・・・。


やはり、チューニングは必須ですね。


バイクにとって健康な状態になるのはもちろんの事、出だしのもたつき感の原因ともなっているトルクの落ち込みなども改善されますので、チューニングされたお客様が声をそろえて「別物!」とおっしゃる通り「別物」なバイクにに生まれ変わりますよ♪


チューニングのお問い合わせ、お見積り等はこちらからお気軽にどうぞ。

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