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巷ではそう呼ばれているそうですね。


と、言う訳で当社の試乗車に【ヒートデーモン】を取り付けしました。


↓これです。






↑このヒーター本体をハンドルの中に仕込む事で、ハンドル自体を発熱させその熱をグリップに伝える事でグリップが暖かくなると言う仕組み。





↑左右のハンドルの端っこにこのようにヒーターを忍ばせます。ハンドルの中にヒーター本体が入ると言う事は、当然配線もハンドル中を通る訳で・・・





↑ハンドルの中はこの通り。しかも、中に入った配線を今度は車体のアクセサリー電源やアースに繋いであげなければ当然電源も入らないので、今度は中の配線を外に出すための穴をハンドルに空けます。パッケージに「取り付けは簡単!」的な事を英語で書いてありますが、結構面倒くさくないか?(笑)


基本的に同じ色の配線をそれぞれ結線していくだけですが、一応念の為に纏めておきます。





↑配線加工とか苦手な人だと頭痛くなるんだろーなーこういうの(笑)


と、言う訳でまとめた配線を付属の端子で結線していきます。





とりあえず完成♪


結線した配線はハンドルの中に押し込んでしまいます。


後はグリップを取り付けるワケですが、、、



↑今まで使っていたこのグリップは飽きたぜ!と言うことで、ついでにグリップもこの機会に交換してしまいます。


晴れて選ばれたのは・・・・


↓このグリップ。



パフォーマンスマシーン■ハンドルグリップセット(電子スロットル用)/ブラック [0630-0543]


夏でもゴム部のベタつきが殆ど無いのが高い人気の理由。





完成♪





ヒートデーモンのスイッチは、スイッチホルダー部分に綺麗に収まります。





↑電源ON!!


確認の為に、10分程電源を入れたまま放置。


さて、10分後どの位暖かくなるのでしょう・・・非接触温度計でグリップ部分の温度を測定してみました。





測定は動画担当久木田氏&サポートアッキー店長。


お、流石動画担当久木田氏、写真を撮影しながらしっかり動画を撮影しております。きっと、近いうちに【ヒートデーモン動画】なるものがYouTubeにUPされると思います。
どんな動画になるのでしょう?僕も全く編集内容は知らないので非常に楽しみでございます。


で、肝心のグリップの温度。


↓コチラ。



みんなで握りまくっていたので温度が安定していないですが、平均で60度近くまで上がりました。(温度調整MAX時)
グリップのゴム部分はともかく、グリップのアルミ部分は素手では熱くて触れないレベルまで10分放置で温度が上昇しました。


特に真冬など、外気温が低い時などは非常に素晴らしい効果を発揮するのではないでしょうか?


ヒートデーモンが人気の理由はその温度の暖かさも然ることながら、なんと言っても自分の好みのグリップが選べると言うのも最大の魅力です。


グリップ自体を温める物はグリップ自体に熱線が仕込まれている為、スイッチを入れた瞬間早いタイミングで温まると言うメリットはありますが、グリップの形は選べません。


そして、汎用又は専用に作られている為に誰でも簡単に取り付けられると言うのが前提にあるので、配線も見た目美しくなかったりもします。


見た目の美しさ&グリップを好みの物に交換可能!と言う点では非常に素敵な商品ではないでしょうか?


今なら■グリップ・ウォーマー/ブラック [6327] ■グリップ・ウォーマー/クローム [6326] どちらも在庫がございます。

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