ハーレーカスタムパーツ/パインバレー

Pine Valley Blog

パインバレーブログ
オクブログ

Pitでも使用中の少量ケミカル、お取り扱いいたします。

パインバレーPitにて、マフラー交換やエアクリーナー交換の際に使用しているケミカル「ロックタイト」「スレッドコンパウンド」。


店舗では作業時に頻繁に使用する為業務用のものを使用していますが、サンデーメカニックの方などにはそんな大量に必要ないですよね。


と、言う訳で少量シリーズの取り扱いを始めます。


まずはマフラー交換などで大活躍する焼き付き・カジリ防止剤。一般的には「スレッドコンパウンド」と言われていますね。





フルエキマフラー交換の際フランジナットを緩めますが、フランジナットを締め付ける前にスタッドボルトにこのスレッドコンパウンドを塗って組み付ける事でナットのカジリを防止いたします。


特にマフラー周りのボルト類は高温にさらされるので、何も塗布せずフランジナットを締め付けてしまった場合最悪カジリが発生しフランジナットの取り外しが不能又はスタッドボルトを破損してしまうと言う事が起こってしまいます。
耐熱温度も982℃まで耐久性がありますので、マフラー交換の際は必ず使用したいケミカルですね。
ブレーキパッドの鳴きが酷い車両なんかには、ブレーキパッドの裏のピストンが当たる面にこのスレッドコンパウンドを塗布するとブレーキ鳴き防止としても使用できますよ。


そして、スレッドコンパウンドとは逆にネジを緩まない様にするケミカル「ロックタイト」。



↑中強度タイプ



↑高強度タイプ


このロックタイトをネジ部分に塗って組むことで、真空になったネジ山どうしの部分で硬化しネジを接着いたします。


中強度のロックタイトはエアクリーナーなど、緩んだら困るけど場合によっては取り外したい。そんな部分に最適。


高強度のロックタイトはチェンジペダルやブレーキ周りなど、緩んだら困る!そんな場所に最適。


ちなみに「高強度」のタイプは接着力が強いので、小さいネジ部分に使用したりした場合取り外しが困難になったり場合によっては部品を破損させてしまう危険性がありますので使用箇所にご注意を。

Mail Magazine

メールマガジン登録

日本国内未入荷のレアな商品やハーレー パーツの特売キャンペーン情報等を「ドシドシ」配信しちゃいます! 是非、ご登録ください。