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北米マフラーが無くなっちゃうってホント???


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どうも、アッキーです。
 
以前、北米マフラーが変わりつつある様な事をちょろっと書いたのですが、覚えておりますか?
 
 
北米のマフラー事情が変わってきております。
 
でも、北米マフラーは無くなりません(笑)

 
 

どう、変わったのかと言いますと環境保護対策を始めたんです。
  
その対策とはマフラーに”触媒(キャタライザー)”がついてしまったのです。
 

 
 
ファットボーイローの北米仕様マフラーから始まりましたので、ソフテイルモデルは近いうちに全て触媒付きになると思います。
 
と、思いきや既にダイナモデルの北米マフラーがアメリカでほとんど出回らなくなり、触媒付きばかりとなってきました。
 
 
  

え!?触媒が着いちゃったの!?じゃあ日本仕様と変わらないじゃん!!
 
 
 
 
と、言う声もチラホラ聞こえてきそうですが、そんなことはございませんのでご安心を!!
 
触媒がついても構造は北米マフラーと変わらないので、”排気口径”が全然違います。
 
 
 
北米マフラーと北米マフラー触媒付きを比べてみても大きな差はございません。
 
 
以前よりカリフォルニア州では触媒付きが導入されておりましたので、当社でもたまに入荷するので販売してきました。 
 
コレが意外と人気なのですが、なぜか”触媒付き”と言うだけで毛嫌いする方が多いのも現状です。
 

 
  
北米マフラーに比べて触媒付きは音量はほんの少し小さく感じるようになります。
 
北米マフラーに比べて触媒付きは音質は少しこもった感じになりますが、低音になります。
 
 
触媒付きでもパンチアウト加工を施すことができますし、悪いマフラーではありません。 
 
 
 
むしろ私個人的には北米マフラー触媒付きに12mmパンチアウトの音が音量・音質共に好みです。
 
 
 
取りあえずダイナ用北米マフラーは触媒付きの方が入荷数が増えてまいりましたので、ネットショップにもラインナップしました。
 
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どうしても触媒が嫌な方は新品をお買い求めいただくことをおススメいたします。↓
 
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音の違いなどは後日RyuTubeで動画がアップされると思いますので、ご期待下さい。
 
 
それでは、本日はココまで
 
皆さま楽しいハーレーライフをノシ

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