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2019.10.27コラム

アメリカの走り方!part2 出発編

アメリカの走り方!part2 出発編

アメリカの走り方 part2は、アメリカに上陸して走り出します。

その前にpart1準備編は、読んでいただけましたでしょうか?
読んでない人、読んだけど忘れちゃったって人は是非こちらを。

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それでは早速アメリカへ!まず到着したのは、もちろん空港。アメリカの空港、特に国際空港はやたらと広いので出るのも大変、まずはイミグレーションを目指します。

最近ではESTAが導入され入国審査が簡略化されてイミグレーションを通るのに時間がかかることも少なくなりました。イミグレの次は預けた荷物を受け取って税関を通過すれば(逆の場合もあり)晴れてアメリカ入国です。

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レンタカーを借りる場合は、空港近辺にオフィスがあるのでシャトルバスに乗って向かいます。

レンタルバイクの場合は、借りる場所(レンタルのオフィスやハーレーディーラー)まで自力でいくのが一般的。会社によっては送迎サービスがあるので借りる時に確認してください。UberIM_20069-1

© 2019 Uber Technologies Inc.
自力で行く場合は、タクシーってのが定番ですが。最近ではUberが便利。Uberは、言わば合法的な白タクでアメリカではかなり普及している。日本でもUber eatsが話題になったので知ってる人も多いかと。このサービスを使うには、事前にスマホにアプリを入れておいて迎えに来て欲しい場所と時間、目的地を入力する。すぐ来て欲しい場合もそれなりに大きい都市であれば10分程度で来てくれるのが普通。入力した時点で料金も表示されそのままスマホ決済ができる。

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© 2019 Uber Technologies Inc.

タクシーより安いし、英語を話さなくても目的地にちゃんと送ってくれるのだ。ホテルにバイクを置いて、ちょっと離れたレストランでディナーなんて時にも便利なサービスです。

 

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レンタルバイク、レンタカーのオフィスに着いたら必要なのは、予約の控え。プリントアウトやスマホの画面でOK。そして国際免許(国外運転免許証)、普段使っている日本の免許証、パスポートそしてクレジットカード。借り方についてはpart1に書いたので、ここでは省略。保険はなるべくフルで入るのがオススメ。GPS(ナビ)は1日10ドルくらいで借りれますが、スマホでGoogle Mapを使うほうがわかりやすいと思います。バイクの場合はヘルメットをレンタルすることも出来るが、なるべく使い慣れてる自分のものを使いましょう。サイズや頭の形が合わないと痛くなったりしてストレスになります。

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手続きが終わったら車両の確認。レンタカーの場合は、借りたクラスの車が並んでいるエリアで好きな車を選べる時もある。車両が決まったら、マイレージや傷、エンジンをかけてコンディションもチェックすること。終わって荷物を積んだら、さぁ旅の始まりです。

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いよいよアメリカの公道デビュー!
まずは、無理をしないで慣れるところから始めてください。
一般道も高速道路(フリーウエイ)も流れは結構速いです。

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まずは、日本との違い。
①一番大きな違いは「右側通行」日本と逆です。車の場合は、左ハンドルなので常に自分がセンターライン側に座っていると思っていれば大丈夫!一番間違えるのは左折した時に逆車線に入ってしまうこと。これ要注意。
②速度&距離表示は、マイル。1マイルは約1.6キロ
③信号が赤でも右折できること。左から車が来なければ常に右に曲がれる。(ごく稀に信号を守れという標識、表示がありますので、その場合は従ってください)
④踏切は一時停止しない。
⑤高速道路は基本無料(都市近郊など一部で有料のエクスプレスウエイなどもあるので要注意)
⑥高速のレストエリアは、トイレくらいしか施設がない。しかし高速無料なので気兼ねなく乗り降りできる。高速には、次の出口を出ると何があるかの案内標識がある。

大きくは、こんなところでしょうか。
ちなみにハイウエイは国道、高速はフリーウエイやエクスプレスウエイと表記されます。
車両にもよりますが、狭い範囲を大きく映すサイドミラーの場合があります。車線変更で気をつけないと隣の車線の車が見えないことがあります。フリーウエイを出ようと車線変更する時、ついつい左へ行ってしまいパニックする人もいますので注意。
街中で注意するのは、停車しているスクールバス。ストップサインがサイドから出ていたら追い越さずに待ちましょう。

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日本と違う標識をいくつか。

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これは誰でもわかるSTOP、もちろん一時停止。ちなみに逆三角形なのは日本だけでで八角形が世界共通。下に付いている補助標識のALL WAYは、十字路であれば四方向全てが一時停止で先に交差点に入った車からスタートできる。同じかなって時は譲りましょう。4WAYと表記されてることもあります。

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日本の「止まれ」と同じ逆三角形なのはYIELD。前方優先、譲れという意味。止まっても良いですが一時停止とは違います。

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これは前方に一時停止あり。赤い八角形はSTOPです。何十マイルも走った後にいきなり一時停止が出ても止まれな〜い、なんてことにならないように予告する注意標識です。

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制限速度の標識は長方形。一般道では25マイルから55マイル、郊外では75マイルなんて場所もあるのがアメリカっぽい。フリーウエイでは80マイルの箇所も多くなってきました。

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この先で制限速度が低くなるので速度を落とせという標識

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追い越し禁止から追い越せる区間に入ったところで気をつけて追い越せという標識

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ここから追い越し禁止

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右車線は追い越し専用車線

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工事中などにあるバンプに注意の標識。盛り上がってる箇所がある。住宅街にスピードを落とさせる目的で設置されていることもある。

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見ればわかると思うけど鹿に注意。いろんな種類の鹿がいて楽しい。ウサギやスカンクなどの小動物は道路によく出てくるけど注意標識はない。

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フリーウエイでは出口の案内が出る、番号は州境からの距離の表示が一般的。地名ではなく出れる通りの名前が出ている。

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他の高速道路などとのジャンクションの場合は地名が出ます。

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出口が近くなってくると出た先にある宿泊施設やレストラン、ガソリンスタンドの案内が出る。

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レストエリアの案内。

道を走るのは、大きな違いさえ知っていれば日本を走るのと大差なくできるはず。
標識の表記は英語がわからない人でもニュアンスで理解できると思います。

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だいたいこのあたりを覚えていれば走るのには困らないのではないでしょうか。
長くなってしまったので装備や宿泊、どこを走ればなんて話は、次回のお楽しみに〜

 

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