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2019.08.30未分類

【続・スタージスへの道】IGNITION RIDE “Way to Sturgis” part.2

【続・スタージスへの道】IGNITION RIDE “Way to Sturgis” part.2

 

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7日目は、居心地の良かったキャビンを後にしてスタージスの街へ。

 

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なぜかモーターサイクル・フォトグラフィに巨匠であるマイケル・リクター氏に撮影してもらうことになる。かなり感激。この写真が何に掲載されるか楽しみだ。

 

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そしてスタージスを後に西に向かう。この日はワイオミング州の小さな町に宿泊。

 

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8日目、ユタ州に入ってソルトレイクシティで見つけたラーメン屋へ。久しぶりに食べるラーメンと白米は美味かった。

 

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進路を北西に取って、まず通過するのはボンネビル・ソルトフラッツ。映画「世界最速のインディアン」の舞台になったボンネビルは、広大でフラットな塩の平原ではランドスピードレーシング(最高速レース)が開催される。8月にはボンネビル・スピードウイークやモーターサイクルスピードトライアルズが開催され世界中から最高速記録を塗り替えようと挑戦者が集まる。

 

ボンネビルを越えるとネバダ州。フリーウエイをひたすら西に走る。遠くに見えていた黒い雲に近づくと強風が吹いてくる。一瞬の間が空いて豪雨に突入。レインウエアを着る余裕も無い。僕のエレクトラグライドは、高めのスクリーンとロアーフェアリングがあるので高速で走っている限りはほとんど濡れることは無い。数分で雨の区間を通過。熱く乾燥した空気に濡れた部分も程なく乾いた。この日は、鉱山で栄えた街の歴史がありそうなカジノホテルに宿泊。こういうホテルは、だいたい飯が美味い。ここも当たりだった。

 

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9日目、ネバダからカリフォルニアに帰ってきた。

 

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ヨセミテに向かうと言っていたのにレイク・タホの近くをそのまま走っている。

まぁいいかとサクラメントからベイエリアへ。交通量の多さに辟易していたが、ゴールデンゲートブリッジが見えてテンションが上がる。

 

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1937年に完成したこの橋は北からサンフランシスコに入る唯一のルート。

映画などで有名なアルカトラズ島も望める。

 

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市内に入って良い感じに古いモーテルにチェックイン。久しぶりに街らしい街を歩く。

泊まったエリアは、比較的古い町並みが残り歴史を感じさせる。

レストランやバーも多くて久しぶりに夜中まで呑み歩いた。

 

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10日目は、サンフランシスコの街をブラブラしたのちに太平洋岸を走るカリフォルニア1号線「パシフィック・コースト・ハイウエイ」へ。

アメリカでも有数の気持ちの良い道だ。今回の旅の最終章でもある。

 

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アップダウンが続く海岸沿いの道からは最高にダイナミックな景観が続く。

例えばロサンゼルスやサンフランシスコでレンタルバイクを借りて2泊3日のツーリングをするならここが一番のオススメコースだ。

ビッグサーやサンルイオビスポの街など見所もたくさんあるのだが欲張りすぎたこの旅ではただ走り過ぎるだけ。

それでもこの景色の中を走れるだけで気分は最高だ。

 

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ロサンゼルスとの凡そ中間にあるサンシメオンでモーテルに泊まる。

夕日が綺麗だったことは言うまでも無い。

 

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いよいよ最終日。

 

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11日目は、引き続きPCHを走りベンチュラの街で人気のピザ屋でランチ。

 

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この街にはアウトドアブランド「パタゴニア」の本社がある。

直営店の「パシフィックアイアンワークス」にはセールアイテムも豊富にあるので買い物によるのも良いだろう。

ここから先のPCHも景色の良い道が続くのだが、マリブなどの有名観光地も多く渋滞がひどいのでフリーウエイに回避。

 

 

それでもロサンゼルスエリアに入ると慢性的な渋滞に遭遇。適当な所で一般道に降りてゴールであるロングビーチに到着。

 

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4人共が無事に戻ってきたことを祝ってメキシカンレストランで乾杯。最高に美味いビールだった。

 

11日間の総走行距離は、約3,800マイル=6,000キロ。

とにかく走った。

走行距離もスピードもどこかで麻痺してライディングハイになったことも少なく無い。

 

アメリカという国は、車やバイクで旅するには最高の国だ。視界全体が草原だったり砂漠だったり、地平線が360°見えたりというダイナミックな景観の中、とにかく気持ちよく走れる。

直線ばっかりで飽きる、ということも聞くけど意外に景色は変わっていく。

 

ワインディングだって少なく無い。

バイクなら空気感が変わることだって感じられる。

バイクなら飽きることは無い。日本と違って極端な気候には注意しなければいけない。

ネバダやアリゾナでは、昼間40℃を越える同じ場所で夜になると10℃まで下がるなんてことも普通なことだ。突風のレベルも桁違い。竜巻だって起きる。いきなり砂漠が洪水になるような豪雨に見舞われることもある。

そんな厳しい自然だからこそ魅力があるのだと思う。

 

そしてスタージス。

バイカーが世界中から集まる想像以上のスケールのお祭りだ。

普段は普通の田舎町のスタージスという街を中心とした広いエリアが、この数週間の間だけバイカーズ・パラダイスになる。

こればっかりは、実際に行かないとわからないだろう。

来年2020年のスタージス・モーターサイクル・ラリーは80周年。

今から計画を立てれば遅くはない。

少しでも行きたいと思っているヒト、是非チャレンジしてみてください。必ず楽しい旅が出来ることを請け合います!

 

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今回の旅で使ったホットなアイテム

 

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ロックフォーム■Rokform ハンドルバークランプ ブラック Motorcycle Bar Clamp Mount Kit Black [334101P]

 

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