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2013.06.10最新のお知らせ

ツアーマスター「エリート・モーターサイクルカバー」の魅力

バイク動画専門サイト「MotoBasic」の動画インプレッションなどで活躍中の渡辺氏はこの「エリート・モーターサイクルカバー」の愛用者。
今回、その渡辺氏に3年間使用した感想やこの商品の魅力について、インプレッション記事をお願いしました。

理想的なバイクカバー ツアーマスター・エリート

「消耗品のバイクカバーにあまりコストをかけたくない…」というのが本音でも、その一方で「愛車を長年に渡ってしっかり守ってくれるバイクカバーが欲しい…」と切実に感じている方も多いのではないでしょうか。

私もそう考えていた一人ですが、3年ほど前から使い始めたあるバイクカバーがその悩みを解消してくれました。今回はその製品をご紹介しましょう。
アメリカのブランド「ツアーマスター」から販売されている「エリート」は販売価格が8,800円~12,000円(税込・2013年6月現在)と、リーズナブルでありながら、バイクカバーに求められる性能や装備をほぼ全て完備しているといっても過言ではなく、さらに長年に渡る使用に耐える高い耐久性を持っています。

非常に高いコストパフォーマンス

価格については「あまり安くない」と感じる方も多いかもしれませんが、実際に3年間使用している私からすると、いまだに性能が維持されているので、条件にもよるでしょうが4~5年は使えそうな印象です。

エリートが仮に4年程度使用できたとすると、1年当たりのコストは2,200円~3,000円。純粋なコスト面だけを考えても、市場に出回っている安価なバイクカバーに勝るとも劣らないコストパフォーマンスだと言えるでしょう。

理想的な素材がバイクを守る

また、エリートは一般的なナイロンタフタではなく、紫外線を含む直射日光に強いポリエステルが素材として使用されています。防水加工された厚手のポリエステル生地をダブルステッチによって縫製し、全ての縫い目は裏側からシームテープによって防水処理されているので、高い耐久性と防水性、そしてバイクを日焼けから守る遮光性にも優れています。さらに、内蔵している強力なゴムバンドがカバー開口部を自動的に絞ってくれるので、車体下部から埃や湿気が侵入しにくい構造となっています。たとえ軒下保管であったとしても、愛車のためにできる限り良好な環境を実現したいと考えている方にとってはまさに理想的なバイクカバーだと思います。


そのほか、内部の湿気を排出するサイドのフラップ、車体を傷つけにくいソフトな裏地、排気系付近の耐熱加工、防犯ロックを通すためのホールなど、およそバイクカバーに求められる性能と装備は完備しています。これと同等のスペックを実現しているバイクカバーを探すとなると、恐らくかなり高価な製品になってしまうのではないでしょうか。



本格的な入梅も間近ということで、バイクカバーの新規購入や買い替えを検討中の方は多いと思いますが、是非このツアーマスターのエリートを試してみていただければと思います。

サイズは3種類。どんなバイクにもフィット

「L」サイズ(サイズの目安・・Sport/Standard 1300cc以下のスポーツタイプ・フェアリング装着まで)


「XL」サイズ(サイズの目安・・Touring フェアリング・ラゲッジをつけたツーリングタイプまで)


「2XL」サイズ(サイズの目安・・Touring/Full Dress アクセサリーフル装備のツーリングタイプまで)

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