パンチアウト加工

北米マフラーやHDロゴマフラーをご使用で「音質は気に入っているが、もう少し音量をアップしたい」と言うお客様のご要望にお答えし、パンチアウト(穴あけ)加工を施します。

パンチアウト加工

穴あけマフラーの特徴は、アイドリング音は殆ど変わらず、走行時に多用される2,000~3,000rpmの回転域の音量と音質がアップし、ハギレの良いハーレーならではの独特のサウンドがお楽しみいただけます。
音量アップは約1~3デシベルほどになり、加工後も遮蔽板が残るので、筒抜けの直管マフラーのように下品な爆音にはなりません。

マフラー内部の奥まった場所にある、500円玉大ほどの大きさの遮蔽板にキレイに穴をあけるのは、簡単そうですが難易度が高く、鉄杭、パイプ等で力任せで穴あけすると、遮蔽板が反ってしまったり、遮蔽板にバリが残ってしまい、キレイなサウンドが出せなくなります。
最悪、大きく失敗をすると、遮蔽板が割れたり、全部抜け落ちたりして、折角の貴重なマフラーが使い物にならなくなってしまいます。

パンチアウト加工

そんな失敗をしないためにも、当社独自の方法により、マフラーの中央部にある遮蔽板にキレイに穴あけ加工を施します。

当社は700セット以上の穴あけ加工の実績がございます。

※穴あけ加工をいたしますと、音量、排ガス検査の数値がオーバーするため車検は通りませんのでご注意ください。

穴あけサイズについて

2003年まで販売されていた人気のマフラー 「スクリーミンイーグル・トルクマフラー」のように、遮蔽板にキレイに穴あけいたします。

北米マフラーに穴あけ加工を施すことにより「スクリーミンイーグル・トルクマフラー」と同じ構造になりますので、同等の音量、音質とパフォーマンスが得られます。

遮蔽板の直径は33mmで、穴あけのサイズは直径12、16、20mmで行えます。普通にちょっと音量をアップするのでしたら、12mmがベストなサイズです。

12mm以上の穴の拡大は抜けが良くなるため、キャブレター、インジェクション等のセッティングが必要になる場合がございます。

弊社では、インジェクション車でノーマルのロムの場合は、 12mmのサイズをお勧めしております。
ノーマルロムで16、20mmのサイズですと、アフター等の不都合が出てしまいます。

キャブレター車は16、20mmでもご使用になれますが、 燃調が薄いようでしたら、キャブレターを濃い目に調整してください。(車両の個体差がございますので、セッティングのご指導は致しかねます)

穴のサイズについてご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

パンチアウト(穴あけ)加工が出来るマフラーは?

■北米仕様マフラー
・スポーツスターモデル
・ダイナモデル
・ソフテイルモデル
※ソフテイル・スプリンガーは要相談。

■日本仕様で、00年までの触媒(キャタライザー)が入っていないマフラー
・97~00年 スポーツスターモデル
・99、00年 ダイナモデル
・00年 ソフテイルモデル
※ソフテイル・スプリンガーは要相談。

■HDロゴマフラーで、触媒(キャタライザー)が入っていないマフラー
・スポーツスターモデル
・ダイナモデルモデル
・ソフテイルモデル
※ソフテイル・スプリンガーは要相談。

※日本仕様の車検用の触媒(キャタライザー)付きマフラーは加工が出来ません。
※ご自身のマフラーがわからない場合は、年式、車種、パーツナンバー(フロント、リア側のマフラーのパーツナンバー)をお知らせ下さい)

5年以上ご使用のマフラーですと、遮蔽板が熱によりもろくなって加工が出来ない場合がございますので、加工前にご相談させていただきます。

パンチアウト加工料金

車 種 加工料金
スポーツスター 10,000円
ダイナ
ソフテイル
ツーリング 12,000円
ツーリング CVO 15,000円
VRSC 15,000円

※ソフテイル・スプリンガーは要相談。

お支払いは、封筒に加工料金を入れて、マフラーと一緒にお送り下さい。

納期について

納期は約7日間です。
週末にマフラーを取り外し、送ってくだされば、翌週末にはお届けいたします。
(納期が遅れる場合は、ご相談させていただきます)

パンチアウト加工

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